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   田中亘とは? 

田中亘は、ユント株式会社の代表であり、フリーのライターとして、IT関連の雑誌や経済誌などで原稿を執筆しています。
得意とする分野はIT全般ですが、コンピュータやデジタル処理が関係するテーマであれば、どんな取材対象でも話を聞いて記事にします。
現在は、大手クライアント3社と広告代理店2社との取引があり、IT関連の雑誌やメディアを中心に、活動を広げています。
代表的な作品は、1995年に刊行された「できるWindows 95」です。
現在も、「できるWord」シリーズを著作しています。
2007年のテーマは、やはりWeb 2.0ですが、特定のコミュニティやグループには参加することなく、ネットだけではなく、リアルな取材を通してITの最新の現場で起きている変化を捉えています。
 
電子メール: wataru@yunto100.com
 
 
なんとなく日記。。。

2007年4月21日
趣味の一つはスノーボード。
もう10年くらいは滑っている。
普通に滑るのは大丈夫だけれど、飛んだり回ったりは苦手。
早起きして、まだ誰も滑っていないゲレンデをiPodを聞きながら滑るのは楽しい。
 
 
 
 
2007年4月22日
事務所には2匹の猫がいる。
餌とトイレの世話が毎朝の日課。
抜け毛も多いから、掃除も欠かせない。
食べること寝ること甘えること、しかしない猫。
それでも憎めない生き物のために、日々仕事。
 
 
 
 
2007年6月19日
この箱は、とある高専を取材したときに撮影。
型番から中身を想像できる人は、かなりの通。
もちろん、今はもう使われていないけれど。
自分のキャリアを形成してきたPCの中でも、
このカラーディスプレイには、愛着がある。
 
それにしても、開設から2ヶ月で、訪問者は6人。
たぶん、自分を除くと2人いたかどうか・・・。
大丈夫か、Office Live !!
 
 
 2007年7月
今年のはじめから楽しみにしていた
iPhoneを手に入れる。
日本にいながらにして、オークションでGet!!
数日、Activationに苦労するも、海外のサイトで
有用な情報を得て問題を解決する。
 
いまは、8G iPodとして楽しむ他に、
WiFiでブラウジングを楽しんでいる。
 
たぶん、今年最大のおもちゃだと思う。
日本には、どのような形で上陸するのか、
楽しみなような不安なような・・・・。
 
 
 ・・・なんて雑記を書いてから1年。
ほんとにiPhoneが日本に上陸してしまった。

待ちに待ったiPhoneだから、きっと欲しくなるのか・・・と思ってみたら、熱は醒めてしまったのか、まったく食指が動かない・・・、なぜだろう???

第一に、iPodを聞きながら携帯のメールを使う機会が増えてきたことから、1台2役では不便になってきた。
最近では、iPod Touchで連続ドラマを観ていることも多いので、メールや電話で中断されたくない。それにバッテリーも心配だ。初代iPhoneは、無線LANでWebアクセスしていると、かなり消耗する。3Gは改善されたのだろうか。

第二に、iPhoneは片手で操作するのが難しい。日本の満員電車では、両手を使ってメールは打てない。そう考えてみると、いまの携帯電話の操作性は、かなり優れている。

第三に、2年間もiPhone 3Gを使い続けるとは考えられない。おそらく半年で飽きてしまうだろう。

実のところ、iPhoneはモバイルで使える多機能なSkype Phoneとしての可能性を期待していた。しかし、現実にはApple社のキャリア支配のような構図が見えて、オープン性に乏しく昔のMac IIを髣髴とさせる閉鎖性が垣間見られる。それが、気に入らない最大の理由だと思う。

そうなると、タッチパネルでフルブラウズできるSH906iの方が、自分にとってはかなり使い勝手と性能に優れたモバイル端末になる。
カメラの画素数にしても、ワンセグ視聴にしても、日本の携帯電話も独自の進化なりによくやっていると思える。

というわけで、個人的にiPhone 3Gはパスで、携帯電話のサービスを極めていこうか、あるいはアンドロイドに期待、といったところなのです。
 
 

2008年7月、いまだにこのサイトがきっかけとなった仕事はゼロ。。。。本業が忙しいからいいのだけれど、やっぱりサイトでビジネスの拡大は、無理なのかな・・・。(+.+)

自分の立場に立って考えてみれば、フリーサイトに掲載されている情報の信憑性は、かなり低いから、そこに自分の仕事や経営を委ねようとは・・・・考えないものだろう。あくまで、既存の顧客に対する情報発信や共有サービスが、利用限界なのかもしれない。あとは、お店の紹介とか。

 
 2009年1月、PC WebzineというIT業界紙で、新連載をスタートさせる。内容は「Web 2.0時代のインターネットサーバとサービス」を考えるもの。私自身、昨年の夏に10年間続けてきた自社サーバによるドメインの維持管理を停止した。コスト負担というよりも、サーバの運用管理の手間やリスクを考えて、自社サーバを使うことを断念した。この10年間で、外部のサービスが飛躍的に向上し、もはやネット接続さえ確保しておけば、必要なものの多くがオンラインで使えるようになってきた。それをどこまで追求できるのか、それも試してみたくて、自社運用をストップした。
この選択が果たしてどうなるのか、この一年で見えてくるのかもしれない。
 
 
2009年8月、久しぶりに更新。「金持ちIT、貧乏IT」というテーマで、娘におだてられて、コラムを書く準備中。タイトルをそのまま使うと、いろいろと問題があるので、まずは題名から思案中。
「メタボIT vs スリムIT」とかはどうだろうか・・・。
そもそものきっかけは、この2~3年ほどの自社(?)に対するIT投資の倹約ぶり。仕事場のPCは、すでに20台を軽く超えているのだが、そのどれもが中古。先日も、やっとモニタを24.1インチのUWXGA(1920x1200)に替えたが、これもネットで落札したもの。モニタが高性能過ぎて、使っていた2003年製の中古PCが追従できず、あわててグラフィックボードもオークションで落札。
その他にも、Windows 7 RCを使う目的で、中古のVAIO Type Pを落札し、ウイルコムの通信カードが使えなくなってしまったので、これを機会にeモバイルに乗り換えようかどうか思案した結果、I/Oデータ機器のUSB⇔PCカード変換アダプタを中古で買って対応するなど、毎月かかる通信費を倹約。
そんなこんなで、常に購入価格とその後の呪縛価格を比べながら、乗り換えるか継続するか、解約するか契約するかを、日々検討中。